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おすすめカーシャンプー「スノーシャンプー」の特徴と注意点、汚れを落とす洗車の方法を解説

スノーシャンプー

こんにちは、きゅうたろうです!

大事な愛車に洗車傷をつけたくないから必ず手洗い洗車をしているあなたに、限りなく洗車傷を0にする人気のカーシャンプー『スノーシャンプー』の特徴や注意点、汚れを落とす洗車の方法について解説をしていきます。

「スノーシャンプー」とは

洗車中のクルマ

「ながら洗車」の『スノーシャンプー』は洗車傷を限りなく0にするという誰もが欲しがるシャンプーを作りたいという思いから開発されたカー専用のシャンプーです。どんな特徴があるのか詳しく解説をします。

「スノーシャンプー」の特徴

スノーシャンプーには4つの特徴があります。

スノーシャンプーの特徴

  1. とにかく潤滑性にこだわり、磨き傷が付きにくい!
  2. 特殊リモネン配合
  3. ココナッツオイルで潤滑層
  4. 潤滑性特化の専用ウォッシュミット

①とにかく潤滑性にこだわり、磨き傷が付きにくい!

潤滑性を保つ濃密な泡

最高のカーシャンプーを追求し、100種類以上のカーシャンプーを研究のすえ行き着いたのが「洗車傷を限りなくゼロにするとろっとろのカーシャンプーです。一度使ったらその泡の潤滑性を実感していただけます。

②汚れを浮かして剥がす『特殊リモネン配合』

柑橘系のくだもの

リモネンはオレンジやレモンな柑橘系の皮に含まれている成分で、「親油性=油に馴染む」の界面活性剤を含んでおり、汚れを浮かす効果があります。このリモネン成分のおかげでピッチや埃などの汚れを強力に浮かして、濃密な泡で汚れを包み込み車のボディから引き剝がします。つるんと汚れが取れるようになるため、洗車傷のリスクを最小限にすることができるのです。

リモネンは植物由来成分であるため、安全性も高い点でも人気があります。

ココナッツオイルで潤滑層を形成

ココナッツオイル

スノーシャンプーにはココナッツオイルが配合されており、ココナッツオイルがボディ表面に潤滑層を形成し、スポンジがつるつると滑りやすくなり洗車傷を作りづらくしてくれます。さらに、潤滑層は洗車クロスで拭き上げるときにも大活躍。保護膜がクロスを滑らせ摩擦からボディを守り磨き傷もつきにくくなっています。

潤滑性特化の専用ウォッシュミット

専用ウォッシュミット

スノーシャンプーには専用のミットが付属しているセットが用意されており、専用ミットは「重さ」にこだわり、重量をできる限り軽くし、より滑りやすく、より軽やかな洗車ができるようになっています。ここにも磨き傷を限りなく0にするための工夫がされています。

『スノーシャンプー』のコスパの良さ

カーシャンプーは様々な種類がありますが、「希釈倍率」を気にしたことはありますか?ぱっと見安く見えるシャンプーでも希釈倍率が低いと1台あたりに換算してみたら『高い!』なんてことがあります。スノーシャンプーは希釈を1000~2000倍まで可能にしています。水で薄めて使うため1台あたりはなんと22円(希釈倍率1000倍の場合)となります!

『スノーシャンプー』はものすごくコスパが良い。

『スノーシャンプー』の注意点

スノーシャンプーの注意点はずばり【よく泡立てること】です。

洗車傷をつけないようにするポイントは潤滑性です。とろっとろの泡で洗車することでスノーシャンプーの真価を発揮します。使用時にはしっかり泡立ててから車を洗うようにしてください。

『スノーシャンプー』のレビューコメント

YouTubeで動画を見て、初めて商品を購入。

手洗い洗車を週1回〜二週1回のペースでしている者です。

カーシャンプーとミットのセットというお得な商品でありながら、使い心地洗い心地がとても良かったです。

ミットは買ったばかりなので長持ちするかは分かりませんが、低品質とは感じないので恐らく長持ちするでしょう。

カーシャンプーは泡立ちが良く、泡切れも良いため、初心者さんにはこのセットがオススメですが、スプレイヤーを使ってモコモコ泡で楽しく洗車して頂きたいですね。

リピート確定です!

Amazonレビュー

希釈で自分好みの濃度に。なめらかで洗いやすかったです。泡立ちもとてもいいです。毎週洗ってますがしばらく持ちそう。またリピートしたいです。

Amazonレビュー

10年間、気が向いた時に何も気にせず洗車しておりました。新車購入した為、綺麗にして手放したいという思いで洗車を本格的に始めました。

この商品、泡の乗りが良いのにも関わらず洗い流す際の切れも良く、ミットも毛先が細かく、両面使える事から手が届かない所まで洗うことが出来ました。価格的に高く感じる方もいるかもしれません。ですが、企業努力がないとここまでできないだろうなと思える商品で手抜きは絶対にありません。さすがに筆を使うような部分は厳しいですが、全体的に自分の様な初心者でも、洗車慣れしている方にも満足いく商品だと思います。さすがに筆を使うような部分は厳しいですが、全体的に自分の様な初心者でも、洗車慣れしている方にも満足いく商品だと思います。普段使いしている物と今日は細かく洗いたいって思う歳に使うのに分けてもいいかもしれません。自分は必ずリピートしたい、そういう商品です。

Amazonレビュー

洗車に必要な道具

汚れを落とす正しい洗車の方法を解説を解説していきます。「洗車なんていつも自分でやっているからよく知っているよ」と思っているあなたも自分の洗車方法の復習もかねてぜひ確認してみてください。

カーシャンプー

塗装面に洗車傷をつけないように車についた汚れを浮かして落とせるシャンプーを使うことが重要です。ワックス成分や研磨剤が入っていない中性シャンプーを使うようにしてください。スノーシャンプーであれば天然成分入りなのでおすすめです。

スポンジ【ボディ用・ホイール用】

洗車用スポンジボディ用とホイール用を用意

スポンジはボディ用とホイール用の2つを用意してください。理由は汚れがボディよりも付きやすいホイールの汚れが付いたスポンジでボディを洗い洗車傷を付けないようにです。

バケツ

カーシャンプーを泡立てるためにバケツは必須

カーシャンプーを泡立てるために必要です。洗車道具を入れて片付けができるように少し大きめのものを用意するといいでしょう。

また脚立代わりに使えるバケツもあるので脚立が無いのであればそういったバケツを用意するのも良いでしょう。

泡だて器

洗車をするときあれば便利な泡だて器です。ダイソーの噴射器を泡立て器として使う方法があります。

スグレモンさんの下記動画を参考にしてみてください。

脚立

アルファードのような大きくて背の高い車の屋根には男性でも手が届かないことがあるでしょう。そんな時に脚立があると便利です。

拭き上げ用のクロス【ボディ用・ホイール用】

スポンジと同じ理由で拭き上げようのクロスはボディ用・ホイール用で最低でも2枚は用意してください。マイクロファイバークロスを用意すると拭きスジが残らず綺麗に仕上がります。

ボディコーティング剤

ピカピカに磨き上げたボディやホイールを綺麗に保つためにボディコーティング剤を用意しておくと良いでしょう。

ボディコーティング剤でおすすめの1つがワコーズの『バリアスコート』です。

ワコーズのバリアスコートはさらなる美観を求め、従来のWハイブリッドポリマーに高密度レジンをプラスし、ワコーズがバリアスコートリキッドで得たノウハウを駆使し、簡単施工でさらなる深みのあるツヤや光沢を実現しました。施工面とWハイブリッドポリマー層を強固に結び付け、耐久性の高い保護層を実現、持続力は最長6ヶ月、コーティング後のメンテナンスは非常に簡単で、水洗いだけで光沢を保持できます。

バリアスコートについてもっと詳しく知りたい方は「ワコーズ『VACバリアスコート』の失敗しない使い方やメリット、デメリットをわかりやすく解説」に詳しく書いていますので良かったらお読みください。

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プロのような仕上がりで汚れを落とす洗車方法

洗車

それでは実際にどのように洗車をしていけば良いのか洗車の手順を丁寧にわかりやすく解説をしていきます。

①シャンプー前に水で埃を流す

シャンプーをいきなりするのではなく、まずはボディ表面についた砂などの埃を水を使って洗い流します。

余洗いをせずにいきなりシャンプーで洗車を始めると、砂などがスポンジに付着し、そのスポンジでボディを撫でまわすことになるので、洗車傷の原因となります。バケツではなく、ホースを使い屋根の上部から窓ガラスボンネットドアへと下部に汚れを流し落とすイメージで勢いのある水で流してください。

泡たっぷりのカーシャンプーをバケツに作る

ポイントはしっかりとフワフワとろっとろの泡をバケツの中で作ることです。先にシャンプー液を入れ、バケツにホースを使って強い水圧で円を描くようにバケツに水を注ぎます。そうすることでシャンプーが混ぜられて一気に泡立ちます。

ここで濃密な泡を作ることで泡がボディ表面の汚れを浮かしやすくし、汚れも包み込むためボディに傷がつきにくくなります。

ボディを洗うのは上から下に

ボディを洗っていきますが、まずはボディをボディ専用スポンジで先に洗います。水をかけた時と同じように洗車は上から下に向けて行ってください。そうすることで洗って浮き出た汚れが洗車した表面に再付着することを防ぐことができます。

たっぷりの泡をスポンジと車のボディ表面に乗せて【一方方向にスポンジを動かしてください】。円を描くように洗うと洗いムラが出たり埃をボディにこすり付ける原因になります。

洗い終わったらたっぷりの水を上から下に向けて勢いよくかけてシャンプーを流し切ってください。シャンプーが残っているとボディ表面にシミを作ってしまう恐れがあるためです。

ホイールは最後に洗う

ボディを洗い終わったら続いてホイールです。ホイール用スポンジにたっぷりの泡を付けてホイールを洗ってください。最後はボディと同じようにシャンプーが残らないようにしっかりと水で流します。

拭き上げる

拭き上げ用のタオルはボディ用とホイール用の最低でも2枚は用意をしてください。ホイールには鉄粉汚れが残っていることがあるので、ホイールの鉄粉でボディを拭いて拭き上げ傷にならないようにするためです。綺麗なピカピカボディにするためには拭き上げにも注意を払っておくことが重要です。

流した水が乾く前に素早くクロスで拭き上げをします。洗う時と同じように上から下にクロスを滑らせるように動かして、ゴシゴシ拭くのではなくクロスに水分を吸い込ませるようにしてください。これで拭き上げ傷も減らすことができます。

洗車に高圧洗浄機が活躍

洗車を助けてくれるアイテムとしてケルヒャーの高圧洗浄機『K2サイレント』も一緒に使ってみてはいかがでしょうか。

高圧洗浄機は、圧力をかけ水道水の約40倍の圧力で水を洗浄対象に吹き付けることで、手でのこすり洗いでは落としきれないこびり付いた頑固な汚れを落とすことができる掃除機器です。水を使うので、屋外や水に濡れても良い場所などの清掃に適しています。

ケルヒャーの高圧洗浄機は水が均一に出るので、ムラなく綺麗に短時間で汚れを落とすことができます。また水道水使用量は水道ホースでの洗浄と比べて約70%削減されますので節水で環境にやさしい洗浄方法です。

ケルヒャーの高圧洗浄機『K2サイレント』についてもっと詳しく知りたい人は『ケルヒャーK2サイレント』で洗車をするには?使い方、メリット・デメリットを分かりやすく解説」をぜひお読みください。

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ボディコーティング

完璧を求める方は、洗車の後にボディコーティング剤を使うことをおすすめします。先ほどはワコーズのバリヤスコートを紹介しましたが、バリヤスコートに並ぶ人気があるプレクサスを紹介します。

プレクサスは、戦闘機のキャノピー(強化プラスチック)をクリアに保つため開発されたプラスチック専用整備品です。パイロットのクリアな視界を保つことがパイロットの命を守ることに繋がるため、戦闘機にも使えるプレクサスは非常に優れたアイテムとなっています。

過酷な環境下でも傷つけることなく洗浄・コーティングが行えるよう作られたその性能は、米軍品質検査基準「Fed・Spec・P-P-560」をクリアしており、レースのような過酷な状況でも愛車を綺麗に保護するため、モータースポーツ界で重宝されています。

プレクサスについて詳しく知りたい方はプレクサスのデメリットは?使えない場所や効果などをわかりやすく解説に分かりやすく書いておりますので良かったらお読みください。

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洗車の注意点

せっかく洗車をしたのに、洗車によって傷やシミが出来たら嫌ですよね。洗車をするうえで注意をしたほうがよいことを挙げていきます。

晴れたカンカン照りの日は洗車を避ける

暑い日

洗車をするときには水や洗剤が乾かないように素早く行う必要があります。なぜなら、水や洗剤が乾いてしまうとボディやホイールにシミとして残ったり、イオンデポジットやウォータースポットになって塗装面を痛めてしまうからです。

水アカ排気ガス、洗車時に拭き残したワックスや洗剤、洗車で落とせなかった汚れなどが雨により流されて発生
イオンデポジットイオンデポジットは洗車時の水道水や雨などの水分が蒸発し、乾燥していく過程で不純物がボディに残り、
白いリング状のシミになり発生
ウォータースポットボディについた水滴がレンズの働きをして日光の熱を集め、塗装面が焼けてしまうことが原因で発生

洗車をするときには午前中や夕方の涼しい時間帯やくもりの日に行うのが良いです。

どうしても洗車をする場合には車のボディが乾燥しないように常に水をホースでかけながら洗車するなど気を付けましょう。

ホースがボディに接触しないようにする

ホース

ホースを使って洗車をするときにはホースがボディに接触しないように十分注意してください。ホースがボディに擦れることでそれが傷となることがあります。

洗車をするときのホースの取り回しには注意をしましょう。

手洗い洗車と洗車機のメリットとデメリット

手洗い洗車をしたいけど、「時間がない、場所がない」など手洗い洗車ができない方もいらっしゃると思います。その時に洗車機を使ってもよいかはメリットとデメリットを理解していれば、自分で選ぶことができるので、手洗い洗車と機械洗車のメリット・デメリットを確認します。

メリットデメリット
手洗い洗車・洗車傷がつきにくい
・細かいところの汚れまでしっかり落とせる
・お金が機械洗車に比べるとかからない
・手間と時間がかかる
・洗車する場所を用意する必要がある
・洗車方法を間違うと傷になる
機械洗車・手間と時間がかからない
・洗車する場所は用意しなくてよい
・費用対効果が高い(金額より時間短縮の効果が高い)
・手洗いと比べると洗車傷になりやすい
・細かいところの汚れが落とせない

機械洗車で一番気になるのは洗車傷ですが、手洗い洗車に比べれば傷になる可能性は高いですが、洗車の機械も進歩しており、洗う回転ブラシは傷のつきにくい素材になっています。ご自分の洗車環境や考え方に合わせて、使い分けてみるのはいかがでしょうか。

まとめ

今回の記事では、大人気のおすすめカーシャンプー『スノーシャンプー』の特徴と注意点汚れを落とす洗車の方法について詳しく解説をしました。

ご自分の愛車に洗車傷をなるべく付けたくないという方は、1回あたりの洗車費用も22円程度に収まるフワフワとろっとろの神泡の『スノーシャンプー』を試してみてはいかがでしょうか。洗車の病みつきになるかもしれませんよ。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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