PR アウトドア

キャンプ道具の必需品!米も炊けるスノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

キャンプ道具の必需品!米も炊けるスノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」

こんにちは、きゅうたろうです!

キャンプで持っておくとよいクッカーってなんだろ?せっかく揃えるなら失敗しない道具選びをしたいな。と悩んでいませんか?今回はキャンプで鍋やお皿として大活躍のスノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説します。

きゅうたろう

この記事は以下のような人におすすめ!

  • キャンプ用のクッカーを探している人
  • キャンプでお米を炊きたい人
  • スノーピークのブランドが好きな人

キャンプの楽しみの一つとしてキャンプ飯があります。いつものお米も外で炊いたご飯は一層おいしく感じるものです。キャンプで料理をするには鍋など用意が必要ですが、道具をなるべくコンパクトにしたいのであればキャンプ用品のクッカーを準備しましょう。今回は当ブログでアウトドアや自動車関連の記事を100記事以上執筆しているボクがスノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」について分かりやすく丁寧に説明をします。

この記事を読めば、キャンプでの食事がもっと楽しくなりますよ!

それでは、どうぞ!

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」の特長

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」の特長

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」はL ポット:φ148×80mm・1,150ml、フタL:φ155×36mm・550ml、S ポット:φ126×76mm・800ml、Sフタ:φ132×32mm・350mlがセットになっています。フタはもちろん鍋やお皿としても使うことができます。ポットとフタは機密性が高く、ご飯を炊いたりすることも可能です。

素材はアルミで、熱伝導率が高く素早く底全体に熱が伝わります。また片付けるときには重ねてコンパクトになるので、荷物をなるべく少なくしたい人にも便利です。

クッカーのSとLサイズのポットには目盛りがあり、ポット目盛りは下記が内側に刻まれています。

  1. Lポット:300ml/600ml、10oz/20oz/25oz(オンス)
  2. Sポット:200ml/400ml、5oz/10oz/15oz(オンス)
材質本体/アルミアルマイト加工、ハンドル/ステンレススチール
収納サイズ直径155×100mm
重量500g
サイズL ポット:φ148×80mm・1,150ml、フタL:φ155×36mm・550ml
S ポット:φ126×76mm・800ml、Sフタ:φ132×32mm・350ml
容量Lポット:1,150ml、フタL:550ml
Sポット:800ml、フタS:350ml

ソロ用のテーブルはこちら

食事をするためのコンパクトなテーブルをお探しであれば、SOTO(ソト)の「フィールドホッパーST−630」がおすすめです。

フィールドホッパー特長

  • 重量が395gの驚異的な軽さ
  • 開くだけのワンタッチ設置
  • ソロにちょうどいいA4サイズ

一人であれば食事をするにはちょうどいい大きさで、395gという軽さも魅力です。SOTO(ソト)の「フィールドホッパーST−630」についてもっとくわしく知りたい人はソロキャン・登山・ツーリングにキャンプローテーブルはコレ!SOTO「フィールドホッパー」の特長、使い方、デメリットや注意点を解説」をぜひお読みください。

合わせて読みたい

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」のレビューコメント(口コミ)

メスティンより美味しいご飯が炊けます!!

タイトルでも申し上げましたが、美味しいご飯が炊けます!!しかもメスティンよりも火加減、水加減が甘くても成功します(笑)
なんでなんですかね~。同じアルミクッカーですのに。
メスティンの方が薄いからその分火加減が難しいのかもしれませね。
ちなみに当方は今までメスティンで炊飯してましたのでメスティンでの炊飯が苦手なわけでは決してございませんm(_ _)m
炊飯の事だけを申しておりましたが、鍋としての使い勝手も抜群です。
フライパンもしっかりと多めの油をひき、充分に熱してあげてから弱火でといった感じで使ってあげれば目玉焼きも焦げ付きません。アルミフライパンは扱いに慣れが必要です(笑)

Amazon

結局はコレになる。

キャンプを始めた時に購入し、
数年経つ間に色々買い直したりこねくり回したが、
結局コレに戻ります。
サイズ感や使い勝手、コスパ最強クッカーだと思います。

Amazon

焦げ付くがそれもいい

一度使っただけで焦げはつきましたが、それも味でよかったです。
汚いかんじではなくあじっぽいです。
使い勝手も良く、本当に汚い所はつけておいて擦れば取れますし、このセットは持っておいて損ないです。

Amazon

これ買っとけばまちがいなし!

収納性、使い勝手、価格など多くの項目で高いレベルにまとまっている印象で、クッカーの購入に当たってこだわりがなければスノピ製品で信頼のおける本製品で間違い無いと思います。中華ブランドの模倣品で安価なものもありますが、逆に言えば有名ブランドでこの価格はかなりコスパは高いように思います。
他社製品より口の直径が大きく、広く浅い作りのため、調理中具材を底から混ぜるなどの作業がしやすいです。
フタの部分は、取っ手付きの皿としても使えますし、小さなフライパンのように使用もでき、汎用性が高い商品です。

Amazon

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」の使い方

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」の使い方

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」は鍋やフライパン、お皿として使うことができますが、ここではご飯の炊き方を紹介します。

ご飯の炊き方

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」はご飯を炊くこともできます。ご飯の炊き方は次のとおりです。

【ポットのサイズ別メモリ】

  1. Lポット:300ml/600ml、10oz/20oz/25oz(オンス)
  2. Sポット:200ml/400ml、5oz/10oz/15oz(オンス)

まず水加減から解説をします。

1合炊き

  • Sポットの5ozまでお米を入れる
  • 米を水で研ぐ
  • Sポットにお米を入れたまま10ozまで水を入れる
  • 火にかける

2合炊き

  • Lポットの10ozまでお米を入れる
  • 米を水で研ぐ
  • Lポットにお米を入れたまま20ozまで水を入れる
  • 火にかける

ではご飯の炊き方です。クッカーにフタをしてバーナーを使って火にかけます。フタの上に石などでおもしを乗せてフタが浮かないようにします。弱火で3分程度火をかけ、中火にします。沸騰して吹きこぼれてきたら火を弱火にします。フタがポコポコと振動しなくなったら火を止めて、10分程度蒸らしたら完成です。

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」はポットとフタがピタッと密閉されるのでふっくらとしたおいしいご飯が炊けます。

シングルバーナーのおすすめ

クッカーとセットであると便利なのが、カセットガスで火が使えるSOTO(ソト)の「レギュレーターストーブ(ST-310)」です。

本体重量360gという軽量設計ながら、SOTO独自構造のレギュレーターを搭載しており、ボンベの内圧でガスの流路を調整することで、外気温に左右されずに安定した火力を出すことができます。25℃~5℃の気温でも一定の火力を発揮します。その性能は5℃の気温の中で水1Lを3分56秒という短時間で沸騰させます。

SOTO(ソト)の「レギュレーターストーブ(ST-310)」についてもっと詳しく知りたい人はコンパクトなシングルバーナーならSOTO(ソト)がおすすめ!「レギュレーターストーブ(ST-310)」の効果特長、使い方、デメリット・注意点を解説」をぜひお読みください。

合わせて読みたい

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」のデメリットや注意点

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」のデメリットや注意点

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」のデメリットや注意点は次のとおりです。

アルミ製なので焦げ付きやすい

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」はアルミ製のクッカーなので、焦げ付きやすいです。油をしっかりと敷いて、火加減は弱めに様子を見ながら調理をしてください。

複数人だと容量が足りない

スノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」はあくまで1人を想定した大きさです。複数人用の料理をする場合は大きなクッカーを用意しましょう。

チタンマグはいかが?

まとめ

今回の記事はキャンプで鍋やお皿として大活躍のスノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説しました。

L ポット:φ148×80mm・1,150ml、フタL:φ155×36mm・550mlS ポット:φ126×76mm・800ml、Sフタ:φ132×32mm・350mlと4つのクッカーがセットになっており、それぞれ単品でも鍋とフタとしても使用でき、料理の幅が広がります。使用しないときはスタッキング(重ねて)してコンパクトにしまうことができるのでキャンプのお供として活躍します。

キャンプ用のクッカーをお探しであればスノーピーク「アルミパーソナルクッカーセット SCS-020」をぜひお試しください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事

「スノーピーク」人気キャンプギアのおすすめ10アイテムを紹介

重量270g!登山にぴったりのスノーピーク「オゼン ライト」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

焚火台の使い方や焚火ルールは?「スノーピーク焚火台」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

焚火テーブルは本当に便利?スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

スノーピーク「フラットバーナー」のガスは何を使う?フラットバーナーのメリット特長や使い方、注意点を解説

IGTテーブルとは?バナーと一体化できるテーブル!スノーピーク「エクステンションIGT」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

大きい鍋にも対応!おしゃれなスノーピークのガスバーナー「HOME&CAMPバーナー」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

失敗しないペグハンマーと鍛造ペグ選び!スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」「ソリッドステーク」の特長と使い方、デメリットや注意点を解説

機能美のある打ち込み式ランタンスタンド!スノーピーク「パイルドライバー」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

外でも部屋でも使える!スノーピーク「シェルフコンテナ」の特長や使い方、デメリット・注意点について解説

-アウトドア
-, ,