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IGTテーブルとは?バナーと一体化できるテーブル!スノーピーク「エクステンションIGT」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

IGTテーブルとは?バナーと一体化できるテーブル!スノーピーク「エクステンションIGT」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説
引用:snow peak HP

こんにちは、きゅうたろうです!

スノーピーク(snow peak)のIGTテーブルってすごく便利だって聞くんだけどIGTテーブルって何なんだろ?キャンプ料理が楽しくなるならどんなものかよく知りたいな。と悩んでいませんか?今回の記事は「IGTテーブルとは何か?」、IGTユニットの1つであるスノーピーク「エクステンションIGT」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説します。

きゅうたろう

この記事は以下のような人におすすめ!

  • IGTテーブルとは何かを知りたい人
  • IGTテーブルの使い方を知りたい人
  • スノーピークブランドが好きな人

キャンプの楽しみの1つにアウトドアでの料理があります。しかしアウトドアで料理をするにはたくさんの道具を用意しなければいけません。IGTは少ない道具で快適に料理をすることができるようになるアイテムです。今回は当ブログでアウトドアや自動車関連の記事を100記事以上執筆しているボクがIGTユニットの1つスノーピーク「エクステンションIGT」について分かりやすく丁寧に説明をします。

この記事を読めば、IGTテーブルのことがよくわかり、キャンプでの料理が楽にできるようになりますよ!

それでは、どうぞ!

IGTテーブルとは

IGTテーブルとは
引用:snow peak HP

snow peakの「IGT」とは「アイアングリルテーブル」の略称です。アイアングリルテーブル(IGT)は自分の好みに応じてダイニングキッチンやリビングをフィールドで実現できるユニットシステムのテーブルです。アルミフレームの枠の中に人数やスタイル、調理の目的に合わせてギアをセットすることができます。snow peakはIGTアイテムを複数販売しており、それぞれを自在に組み合わせることとで自分だけの調理空間をアウトドアで作ることができます。

スノーピーク「エクステンションIGT」の特長と使い方

スノーピーク「エクステンションIGT」の特長と使い方
引用:snow peak HP

スノーピーク「エクステンションIGT」は足を折りたたみができるテーブルです。天板を左右にスライドさせるとIGTフレームが出現し、IGTユニット製品を設置することができます。このテーブル一つで調理と食事のスペースを同時に設えることができる「エクステンションIGT」です。

キャンプでは、快適性を求めるほど多くのテーブルが必要となり、テーブルの数が増えるほど準備・撤収・車への積載時の負担が増えてしまいます。調理と食事のスペースを同時につくれる機能的で程よいサイズのテーブルがあれば、少ない道具で快適にキャンプを楽しむことができます。

「エクステンションIGT」は天板をスライドさせて空間を作ることで、IGTユニットサイズの製品をフレーム部に組み込んで使用していただくことができます。基本ユニットサイズは1ユニット、2ユニットの設定です。片側の天板をスライドさせると中央に1ユニットサイズのIGTレールが出現し、左右両方の天板をスライドさせると2ユニットはめ込むことができます。様々なユニットを選択し、組み合わせることが可能です。

「エクステンションIGT」は折りたためばコンパクトになり、持ち運びに便利。

「エクステンションIGT」は足を折りたたみ、付属のバッグに入れれば持ち運びもしやすく便利です。

サイズ〈最大〉1348×498×400(h)mm
〈最小〉840×498×400(h)mm
重量11㎏
収納サイズ840×498×67(h)mm
付属品本体、天板保護パーツ×2、収納ケース、取扱説明書

フラットバーナーが組み込める

「エクステンションIGT」に組み合わせられる「フラットバーナー GS-450R」も合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

スノーピーク「フラットバーナー GS-450R」はバーナー部分がフレームよりもさらに凹んでおり、ゴトク部分がフレームと同じ高さなっています。この形状から「フラットバーナー」と呼ばれています。IGTテーブルと組み合わせることで、テーブルからゴトクまでフラットな調理スペースができ、アウトドアでも快適なキッチンをすぐに作ることができるのが魅力です。

フラットバーナーについてもっとくわしく知りたい人は「スノーピーク「フラットバーナー」のガスは何を使う?フラットバーナーのメリット特長や使い方、注意点を解説」をぜひお読みください。

スノーピーク「エクステンションIGT」のレビューコメント(口コミ)

スノーピーク「エクステンションIGT」のレビューコメント(口コミ)
引用:snow peak HP

高いけど良い!

非スノーピーカーむしろラビッター

アルペンアウトドアーズでIGTかIGTスリムかIGT互換品悩んでる時に店員さんが声をかけたくれて
テント幕内で雪峰苑が使いたくて…
と我が家のキャンプスタイルなど話をしていろいろ悩んでいた時に拡張性は無いがこんな物もありますよと紹介されたのがエクステンションでした。
雪峰苑とフラットバーナーの2ユニットを入れてテーブルとして使えて家族でテーブルを囲みながら使えるしコンパクトに仕舞える所が最高でした。
ただし躊躇したのはやはり
値段と重量とテーブル面の狭さ
我が家はピーカーではありませんが
デザインや造り込み組み立てや動作のスムーズさなどは流石!と言った結果になったので購入しました。
一緒にリッドトレー2枚は購入してテーブルが少し狭い時はリッドトレーを入れてテーブル部分として使ってます。

総評は買って良かった‼︎コレに着きます!
重量はありますが積載時は1番下に平置きすれば全く問題なしです。

買って後悔はなしです。

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アウトドア仕様でも部屋仕様でも。

まず折り畳みテーブルとしてのデザイン性がカッコいいと思いました。
フラットバーナーも装着すればテーブルとしての面積がなくなるわけではないため鍋とかしても最高なのかな?と思いました。
また、折り畳み式なのにグラつきは全くありません。IGTエントリーのものより値段が高い分あります。
重量が重い!と思うかもしれませんが、安定性をとるか、軽さをとるかの問題になります。
また2ユニットまでしか入れれません。3ユニットや4ユニットを希望する方は物足りないかもしれません。
私は、IGTテーブルはこれが初購入でしたので、買ってよかったでした。

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天板の広さがいい

4人で使う分には調理と食事がこれ1つで出来るので荷物が減った。
ただしっかりしている分、重いです。
広げた時用の段差の無くなる天板があったら欲しいです。

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家でも外でも

安定感抜群なので家でも外でも使ってます。
重いのはわかってることなので、安定感を求めるならコレです。
残念なトコはのメッシュトレーやアルミボックスを取り付けたまま天板を閉めることができない。
ここが改善されると完璧だと思います。

snow peak HP

キャンプで燻製料理はいかが

コールマン(Coleman)「コンパクトスモーカー」の燻製方法

キャンプでおすすめの調理法が燻製です。アウトドアなので燻製の煙を気にすることなく、燻製をたのしむことができます。道具でおすすめなのがコールマン(Coleman)「コンパクトスモーカー」です。

コンパクトスモーカーは2段で食材を並べることができ、大人数でも対応できる燻製器です。使い方も簡単なので燻製を楽しみたいならおすすめするアイテムです。コンパクトスモーカーについてもっとくわしく知りたい人はキャンプのおすすめ燻製器コレ!コールマン(Coleman)「コンパクトスモーカー」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説」をぜひお読みください。

スノーピーク「エクステンションIGT」のデメリットや注意点

スノーピーク「エクステンションIGT」のデメリットや注意点を解説

スノーピーク「エクステンションIGT」のデメリットや注意点は次のとおりです。

重たい

スノーピーク「エクステンションIGT」は約11㎏の重量があるため、持ち運ぶための専用のバッグがあるとはいえ重たいです。キャンプはバーナーや調理器具、テントなど荷物が多いので運ぶためのワゴンがあると便利です。

コールマンのアウトドアワゴン

ワゴンをお探しであればコールマンのアウトドアワゴン」はいかがでしょうか?折りたたみができ、広げれば耐荷重100㎏のワゴンに早変わりです。

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アウトドアワゴンについてくわしく紹介した記事もありますので興味がある方は荷物を運ぶのに便利!アウトドアであったら便利コールマン「アウトドアワゴン」の特長や使い方、デメリット・注意点を解説」をぜひお読みください。

まとめ

今回の記事は「IGTテーブルとは何か?」、IGTユニットの1つであるスノーピーク「エクステンションIGT」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説しました。

アイアングリルテーブル(IGT)は自分の好みに応じてダイニングキッチンやリビングをフィールドで実現できるユニットシステムのテーブルです。アルミフレームの枠の中に人数やスタイル、調理の目的に合わせてギアをセットすることができます。

アウトドアに自分だけの料理空間が簡単に作ることができるなんてわくわくしますよね。スノーピーク「エクステンションIGT」にスノーピークのフラットバーナーを組み合わせて、キャンプ料理をめいいっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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