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焚火テーブルは本当に便利?スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説

焚火テーブルは本当に便利?スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説
引用:snow peak HP

こんにちは、きゅうたろうです!

キャンプでアツアツの鍋やダッチオーブンをポンとそのまま乗せられるタフなサイドテーブルが欲しいけど何かいい物ないかな?と悩んでいませんか?今回はダッチオーブンを何も敷かずにそのまま乗せられるスノーピーク(snow peak)の「TAKIBI Myテーブル」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説します。

きゅうたろう

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 熱いダッチオーブンをそのまま乗せられるテーブルを探している人
  • ちょっとした食材や鍋を置くアウトドアテーブルを探している人
  • スノーピークブランドが好きな人

熱い鍋を置きたいけど、そのままテーブルに置けないしどうしよう?地面に置くわけにはいかないしな。そんな悩みに当ブログでアウトドアや自動車関連の記事を100記事以上執筆しているボクがわかりやすく丁寧に解説をします。

この記事を読めば、焚火テーブルの便利さがよくわかり、キャンプ料理が楽しくなりますよ!

それでは、どうぞ!

スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」の特長と使い方

スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」の特長と使い方
引用:snow peak HP

スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」は焚火の時間に欠かせない、折りたたみができるタフなサイドテーブル。携行性に優れた「Myテーブル」を、焚火のシーンでより安全に、さらに機能的に使えるようにバージョンアップ。天板はオールステンレスで、圧倒的に熱に強く、頑丈で、アツアツの料理が入ったダッチオーブンを置くことも可能です。サイドのハンギングバーには、シェラカップなどを引っかけておくことができます。

別売りステンレストレー1ユニットを取り付ければ下段に棚ができる

さらに別売りのステンレストレー1ユニットを下段にセットすれば、飛散した火の粉の侵入を避けたい飲み物などを置く棚板として機能します。

サイズ496×332×400(h)mm
重量2.9㎏
素材天板/ステンレス、スタンド/アルミ合金、カバー/ポリエステル
耐荷重15㎏

ダッチオーブンが活躍

焚火テーブルを買うなら一緒に、ダッチオーブンもそろえましょう!アツアツのダッチオーブンもそのまま乗せることができます。相性はバッチリです。

ダッチオーブンについては下記に詳しく記載しています。よろしければお読みください。

ダッチオーブンの手入れ方法は?使用前、錆びたときの対処方法について解説

合わせて読みたい

スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」のレビューコメント(口コミ)

軽量かつしっかりとした造りのテーブル

アウトドア活動時に重宝しています。
重量物を置いても大丈夫なのと軽いので持ち運びが苦になりません。
手提げ可能なカバー付属がなにげに便利です。よく考えられています。

ステンレス製天板は綺麗ですが、天板にキズが付き易いです。仕上がりが綺麗なので気になります。
(アウトドアでガンガン使うのが本来の目的ですが)
天板の隅に”焚 TAKIBI SPEC”の文字が彫り込んである点がお洒落です。
天板の裏側も丁寧な加工がされており、手を切るような心配はありません。
(しまう際に指を挟まないよう注意が必要です)

オプションのステンレストレー 1ユニット (CK-085)を加えることで便利さが増します。

アウトドア用品は使わない時は倉庫や車に置いていますが、本製品はデザイン性が良いので
我が家では部屋の中に置いて花台や小さな子供達のままごと遊びのテーブルとして大活躍しています。

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パッと出せて良いかな。

今のところBBQの時横に食材とか置くのに使ってます。
ダッチオーブンとかスキレットとか熱いままでも置けるみたいなので買いました。

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オートキャンプ向けの最高峰テーブル

素晴らしいテーブルです。
ヘリノックスタクティカルテーブル、ムーンレンスのアルミテーブル、スノーピークのワンアクションローテーブル等所有していますが、これが一番のお気に入りです。素晴らしいの一言です。

ユニフレームの焚き火テーブル等、世の中には名品が存在しますが、この商品はその中でも素晴らしいと思います。
価格も高いですし、それなりに重く、収納力は弱いのでスタイルに合わせて購入する必要はありますがオートキャンプであれば間違いのない商品かな?と私は思います。デザイン性は実物を見た方が良いです。品質の高さ、ランタンの光の反射等は写真には表せない美しさがあります。ユニフレームの焚き火テーブルとは高級感にかなり差があります。

デザイン性がイマイチに見える折りたたみ式の脚は実際に使ってみるとこれ以上はなかったのかも知れないと思わせてくれます。
何がそう思わせるかというと、まず点で支えてないので脚の剛性の高さが段違いです。
前後左右に全く揺れません。
使用してさらに素晴らしいと感じたのは点で捉える脚の形状じゃないお陰で、フィールドが緩くても脚が埋まりません。
その脚の唯一の弱点はゴム部分がなく、使用時に傷が気になる事くらいです。
正直、傷は避けられないので割り切りは必要です。この天板、強度を出すため?か300系ステンレスでは無さそうです。
磁石がバシッと非常に強くくっ付きます。なので腐食性などは若干悪いかもしれません。
ただ、これがまた私にはビビッとくる物がありまして、磁石で裏にティッシュホルダーを取り付けたりが可能なので拡張性が素晴らしいです。
私はティッシュホルダーと磁石式のフックを取り付けて分離式バーナーのod缶などを天板裏に取り付けたりしています。
正直、私にとってこれ以上の商品は存在しません。この価格の商品を長くハードに使うのであれば損はないと思う商品です。

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スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」のデメリットや注意点

スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」のデメリットや注意点

スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」のデメリットや注意点は次のとおりです。

重たく荷物になる

スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」は2.9㎏と軽くはない重量です。キャンプは他にもたくさんの荷物があるため、運ぶのがたいへんになります。そんな時はワゴンなどを使用して一度にたくさん運べるようにすると良いでしょう。

まとめ

今回の記事はダッチオーブンを何も敷かずにそのまま乗せられるスノーピーク(snow peak)の「TAKIBI Myテーブル」の特長や使い方、デメリットや注意点を解説しました。

スノーピーク(snow peak)の「TAKIBI Myテーブル」の天板はオールステンレスで、圧倒的に熱に強く、頑丈で、アツアツの料理が入ったダッチオーブンを置くことも可能です。サイドのハンギングバーには、シェラカップなどを引っかけておくことができます。

キャンプで鍋やダッチオーブンを乗せたり、食材を乗せるテーブルをお探しであればスノーピーク(snow peak)の「TAKIBI Myテーブル」をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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