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失敗しないペグハンマーと鍛造ペグ選び!スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」「ソリッドステーク」の特長と使い方、デメリットや注意点を解説

失敗しないペグハンマーと鍛造ペグ選び!スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」「ソリッドステーク」の特長と使い方、デメリットや注意点を解説
引用:snow peak HP

こんにちは、きゅうたろうです!

テントやタープに付属しているペグとハンマーは上手く刺さらずに使いづらい。使いやすいペグとハンマーは何かないかな?と悩んでいませんか?今回の記事はスノーピークの鍛造ペグの「ソリッドステーク」とソリッドステーク専用に開発された「ペグハンマー PRO.C」の特長と使い方、デメリットや注意点を解説します。

きゅうたろう

この記事は以下のような人におすすめ!

  • テント付属のペグとハンマーに嫌気がさしている人
  • 使いやすいペグとペグハンマーを探している人
  • スノーピークが好きな人

ペグはテントやタープを安全に固定するために重要な道具です。ペグがキチンと刺さっていないとテントやタープが風で飛ばされてケガをしたりすることもあります。丈夫で安全なペグとそれを打ち込むためのハンマーは確かな物を使用したいです。今回の記事は当ブログでアウトドヤや自動車関連の記事を100記事以上執筆しているボクがスノーピークの鍛造ペグ「ソリッドステーク」と「ペグハンマー PRO.C」の特長などをわかりやすく丁寧に解説をします。

この記事を読めば、スノーピークのペグとペグハンマーのすばらしさが良く分かり、ペグ打ちの作業効率が上がるのでテントの設営スピードがアップできますよ。

それでは、どうぞ!

スノーピーク「ソリッドステーク」の特長

引用:snow peak HP

スノーピーク「ソリッドステーク」は新潟県の燕三条(つばめさんじょう)に伝わる鍛造製法で、どんなに固い地面にも確実にテントやタープを固定し、安全を生み出します。「ソリッドステーク」が通常のペグとどのように違うのか見ていきましょう。

「ソリッドステーク」の製造工程

スノーピーク「ソリッドステーク」の製造工程
引用:snow peak HP

燕三条(つばめさんじょう)とは新潟県の中部に位置する地域で、江戸時代から鍛冶が有名なところです。

越後平野と信濃川を有する広大な新潟県は、今日も有数の米どころとして知られていますが、古くはその地形のため数多くの洪水被害にみまわれていました。また冬季は多くの雪が積もるため農作物は実りません。そのため、農業以外の生業が必要となりました。

江戸時代、発展する江戸建造物のために「和釘」の製造が推奨され、燕三条地域では冬期間の副業として創められました。材料・燃料資源を有する山々、物流を担う河川、寒い冬を耐え抜く気骨、数々の条件が整っていた燕三条は、「鍛冶」が盛んになりました。ここで養われた知識と経験は、数々の人と技術を迎え入れ、あらゆる金属加工が集積する燕三条へと伝承されていきました。

出典:https://www.tsubamesanjo.jp/kanko/about/

和釘の技術を使って作られた「ソリッドステーク」は型に流し込んで作る鋳物ではなく、鉄を叩いて加工する「鍛造製法」により粘りのある丈夫なペグとなっています。通常ペグは折れてしまうことを想定した「消耗品」ですが、「ソリッドステーク」はその丈夫さからいつまでも使うことができます。曲がってもハンマーで叩けば真っすぐになりまた使うことができるのもメリット。

「ソリッドステーク」は叩きやすいヘッド形状と抜きやすい丸穴付き

「ソリッドステーク」はヘッドの形状が円柱形をしており、打撃時にハンマーが滑りにくく、打撃力を確実にボディに伝え、強く堅実に地面へ打ち込むことが可能です。ベッドに空いている丸穴は地面から抜く際に便利な、ペグハンマーProのフックが引っ掛かる設計です。

ソリッドステークの長さは、20cmから50cmまで10cm単位で全4種類。タープのメインの二股ロープには40、サブに30、テントの補強用に20、などと設営するギアや地面のコンディションによって選んで使うことができます。特に50は柔らかいコンディションの地面や砂浜などで効果を発揮します。

【ソリッドステーク30】

サイズ300mm(ヘッド部/φ15mm、打込み部/φ8mm)
重量180g/本
素材スチール(S55C、黒電着塗装)

【ソリッドステーク20】

サイズ200mm(ヘッド部/φ12mm、打込み部/φ6mm)
重量75g/本
素材スチール(S55C、黒電着塗装)

【ソリッドステーク40】

サイズ400mm(ヘッド部/φ15mm、打込み部/φ10mm)
重量330g/本
素材スチール(S55C、黒電着塗装)
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スノーピーク「ソリッドステーク」のレビューコメント(口コミ)

ペグうちが楽に

硬い地面もガンガン打ち込めて、強度も使いやすさも抜群。高いけど至高のペグです。
ショルダーバッグにペグを入れて作業すると、効率がアップします。

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裏切らない

砂地でも安定のペグです。初使用の際は、砂地のキャンプ場で風速7メートルくらいの中で使いましたが、純正ペグではだんだんとペグが浮いてくるのでテントが飛んでいかないようにと心配でした。でも、これに変えてからはテント設営後は安心して酒を飲めます。

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素晴らしい破壊力です

長年キャンプをしていて、ペグの打ち込みにあまり疑問を持たずに過ごしてきました。たまたまYouTubeでキャンプ道具の紹介レビューで、snow peakのペグを見ました。最初はペグにあまりお金を掛けてもと思いましたが、興味本位で購入。
使用してみて「何故早く購入しなかったんだろう」と感じました。今までペグを打ち込む際に、途中で石がある際は場所をズラすのが当たり前と思っていましたが、これは凄い!石を破壊して打ち込んで行きます。表現がオーバーかも知れませんが、キャンプを始めて早い段階での購入をお勧め致します。やはり道具は良い物を少しずつ揃える事をお勧め致します。

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スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」の特長と使い方

引用:snow peak HP

ソリッドステーク専用ハンマー

スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」「ソリッドステーク」専用ハンマーとして開発されました。一番の特長は銅製ヘッド。銅は柔らかい金属のため銅製ヘッドがペグを叩いたときの衝撃を吸収します。ヘッドは燕三条の鍛造仕上げで、頑強さは保証付き。

スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」はペグを抜くときにも活躍します。ハンマー後部に設けたフックとホールを使って、あらゆるタイプのペグを抜くことができます。特にソリッドステークのホールにフィットするデザインのフックなので、抜きやすくなっています。

ピンタイプのペグの場合には、ホールにペグエンドを入れて抜きます。

ヘッドの交換が可能

スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」はヘッドの打ち替えが可能

スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」は末永く使えるように、銅製ヘッドの打ち替えが可能です。銅製ヘッドが使いこんですり減ってしまってもヘッドを新品に替えればまたキャンプで活躍をしてくれます。

サイズφ35×120×290mm
重量670g
素材ヘッド/銅、スチール(黒電着塗装)、柄/かしの木

2~3人用テントはこちら

2~3人用のテントを探しているのであれば、「コールマンテント ツーリングドーム LX」がおすすめです。価格と機能性のバランスが良いモデルで初心者の方にも安心してお使いいただけます。

「コールマンテント ツーリングドーム LX」をくわしく知りたい方は初心者におすすめのテント「コールマンテント ツーリングドーム LX」!特長やテントの建て方、デメリットや注意点を解説」をぜひお読みください。

合わせて読みたい

スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」のレビューコメント(口コミ)


使ううちに味が出るギアのロマン

真鍮ヘッドのハンマーもありますが、やはりこの銅色の魅力はたまりません。
柔らかいヘッドならではの振動の少なさ、音の穏やかさは比べてみないと分からない程度かなと正直思います。(僕の感覚が鈍いだけかもしれないです)
そんなことよりも叩く度に変形していくこのヘッドが、キャンプの思い出を刻んでいるようで、並々ならぬ愛着が湧きます。

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安物とは雲泥の差!安定感が違う

これはマジで高いけどいい!
他の安いのと打つ時の安定感が全然違う!
実際ペグがめちゃ入りやすくなるから大きなファミリーサイズのテントだと特にトータルの設営時間がめっちゃ変わってくる
初心者にこそおすすめしたい

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最高

キャンプをはじめて、ペグ打ちに試行錯誤。手に豆はできるし、筋肉痛になるし。
そんな時このアイテムを見つけ、値段は高いので躊躇したが他の人のレビューも見て購入。

結果、値段以上の価値がありました。力を加えなくてもガンガン刺さるし、ペグを抜くのも実に簡単。こんなに簡単だったけと思うほど。
是非購入をお勧めします。

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すばらしい商品です。

ソリステと共に購入。それまでは、テントに付属している純正のもを使用していました。テントをたてた後、腕や肩が痛くなっていましたが、スノピのハンマーにかえたら、全く痛みがなくなりました!すばらしい!

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スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」のデメリットや注意点

スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」のデメリットや注意点

スノーピーク「ペグハンマー PRO.C」のデメリットや注意点は次のとおりです。

ツーリングやソロキャンプでは重たい

なるべく荷物を少なくするバイクでのツーリングキャンプや、ソロキャンプではスノーピーク「ペグハンマー PRO.C」は670gで重たいです。ご自分の使い方と照らして選ぶようにしてください。

銅製ヘッドは使うと凹む

銅製ヘッドは衝撃を和らげるために柔らかいヘッドになっています。「ソリッドステーク」を叩くとヘッドが潰れていきます。「そのようなもの」と納得して使うようにしてください。ヘッドが傷んだら銅部分を交換することが可能です。

まとめ

今回の記事はスノーピークの鍛造ペグの「ソリッドステーク」とソリッドステーク専用に開発された「ペグハンマー PRO.C」の特長と使い方、デメリットや注意点を解説しました。

新潟燕三条の江戸時代から続く和釘の鍛造製法を使って作られた「ソリッドステーク」と「ペグハンマー PRO.C」は鍛造ならではの丈夫で粘りのある鉄で、地面にしっかりと刺さりテントやタープを支えてくれます。

いまお使いのペグとハンマーに使いづらさを感じているのであればスノーピークの「ソリッドステーク」と「ペグハンマー PRO.C」をセットでぜひお試しください。苦労していたテント設営がとても楽になりますよ。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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